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看護師でも転職回数が多いと不利?

看護師という職業が人手が足りていないため、転職しやすい職業としても知られています。 ですが、そんな看護師であったとしても転職回数が増え過ぎると不利になってしまうこともあります。

履歴書を書く際にいくつもの転職歴があるとそれを見ただけで面接官からすれば「採用してもすぐに辞められてしまうのではないか」という不安がよぎるのは仕方がないことです。

それに、女性の場合、結婚や出産などをしたタイミングで転職をする方も多く、ブランクから復帰した後もなかなか家庭と両立できる職場が見つからず、転職を繰り返してしまうという方もいます。

この中で、結婚や出産を機に行う転職というのはそれほど悪い印象を与えることはないようです。 できるだけ転職回数を減らすためには出産のタイミングでその時勤めていた職場を辞めるのではなく、産休や育休という形を取ると理想的ですね。

転職の中でも特に評価が低くなりやすいのは短期間のうちに何度も転職を繰り返しているものです。 例えば、転職をしてから3年以内にまた別の職場に転職するとなると印象が悪くなりやすいので注意しておきましょう。

若いころは自分に合う職場を探すために転職を繰り返す方も多く、このあたりはそれほど印象は悪くありませんが、年齢を重ねてからの転職というのは不利なりやすいので気をつけておかなければなりません。

それに、長く勤めていた方が退職金も期待できるため、できるだけ早い段階で自分に合った職場を探すことも重要です。

何度も転職を繰り返している方の場合、自分に合った職場の選び方や働き方がよくわかっていないのかもしれません。 そのような状態でまた転職を繰り返してしまってもすぐに限界を感じることになるかもしれないため、転職のプロである転職サイトのコンサルタントの方に相談してみてはどうでしょうか。

職場に対する希望などを伝えるだけで条件に該当するところを探して紹介してくれます。 職場探しに苦戦しているという方はぜひ利用してみましょう。

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